About my life of working and living internationally. Bilingual postings in English/ Japanese on my daily life, work, travel and more.
vendredi, avril 25, 2008
Scar of the war/ 戦争の傷跡
jeudi, avril 24, 2008
Busy busy
今週は初めてビデオ会議というものに参加した。ビデオでサラエボとオタワ(厳密にはケベック側のガティノ)をつなぎプレゼン等をするということ。私は今年度の事業計画書(Wow日本語で書くと何だかえらそう!)のプレゼン担当でした。でもビデオ会議なので着席したままの発表で、気が抜けたわ。会議自体は上手く進み1時間半で終了。ハイテクさ、感心してしまった。
オタワもやっと春です。というか春を通り越して夏。ジャケットからいきなりTシャツ、サンダル履きになるのがさすがカナダ。
jeudi, avril 10, 2008
Sarajevo Scenery1
イスラム教徒が大半を占めるボスニア。サラエボにはいたるところにモスクがある。私の滞在していたホテルは旧市街にあり、オットーマン帝国時代の影響かトルコ風の建物が多く残っている。
モスクの前にはイスラム教の物を売るお店があった。
周囲を山に囲まれたサラエボ。雨降りで少し霧がかかっていてとても綺麗だった。
90年代の戦争時、サラエボはこの周囲の山から砲撃されたそうだ。
テーマパークに来ているような気がしてしまうほど雰囲気がある。
私は、シルバーのピアス、ネックレス、クッションとショール1枚を自分のお土産に。後は、たくさんのペルシャ風ショールやチョコレートを家族や親しい友人へのお土産に購入。
mercredi, avril 09, 2008
jeudi, avril 03, 2008
I am in Belgrade.
samedi, mars 29, 2008
Good bye Sarajevo
My days in Sarajevo are coming to end. I am leaving for Belgrade, Serbia tomorrow, where another field office of our project is located.
On Thursday night, I had an opportunity to experience the “night life” of Sarajevo. One of my local colleagues is a singer, and she was signing jazz in a newly opened bar. One other staff brought me to the bar, which was very nice with a great ambiance and excellent décor. They even had sushi on their menu (though it was with feta-cheese, guess it is a Balkan roll.) I had so much fun. I had Baileys’ and also tried local beer. Let’s put it this way: I haven’t drunk like that for a while. The music was great, and it was nice to chat and get to know my colleagues in a different setting other than the office. Later in the evening, a group of old friends of my colleague joined us, and the guys bought us drinks. Then, we went to another club, which was around the corner from my hotel. I am too old to pull an all-nighter now, so I left about 2pm (!)
Work-wise, it could have been little better. I felt that I was not as productive and organized as I wished. It was good to participate in a meeting, tele-conference and another meeting with heads of a local public health institution. (One great thing about International Development work is you get to work with senior government officials in the country.) I got a better feel of the project, and I guess that itself is worthwhile to come all the way. One week was just not enough to get used to the local office, write a report and collect information that I was required. I did my best and I will do some more work to make it more complete. I have a same mission in Serbia, so I feel more prepared for this one.
mercredi, mars 26, 2008
mardi, mars 25, 2008
More from Sarajevo
I am on a field visit, but this is far from a field trip that I am used to. No bumpy and dusty roads or no sleeping under a mosquito net in a sub-standard hotel. It is a country in a transition, but it is Europe after all.
The field office and the building that houses the office are lot more modern than where I work in Canada. It has very nice boutiques and a cafeteria downstairs. A wireless internet connection both at the hotel and the office make it easier to do work and stay in touch with people in Canada and Japan. The hotel even has an OK gym where I did some exercise last night.
The city is really beautiful with a mixture of different architecture styles. I am staying in the old part of the town filled with exotic stores selling silver jewelries, carpets and other crafts. I can see the influence of Turkish culture.
Over and above the beauty and charm of the city, what struck me the most was the legacy of the long history of war and conflict in the region. I see bullet marks on building all over the town. The hotel where I stay is around the corner from where the Austrian prince got assassinated that triggered the World War I.
I am usually a good traveler, and I get adapted to a new environment pretty quickly. However, this time around, I am having a bit of a hard time. I can’t sleep very well at night. It is not because of the local strong coffee. For the past two nights, I am having a bad nightmare that wakes me at night. I am tired and sleepy, but I feel scared of falling sleep. I get what we call in Japanese “Kanashibari”. I guess there is no equivalent in English, but it is a state where you can’t move your body. Some say it is because of a ghost or spirit, and others say it is just your brain playing a trick on you (sort of a more scientific explanation.) I am not really inclined to believe either one, but whenever this happens it is frightening. Especially, when I am in a foreign country and sleeping in the middle of what used to be a battlefield until quite recently. I am not sure if I am simply being too sensitive and imagining things. I am not superstitious normally, but I can’t help it this time….
Last night I had to scream in my dream, which I thought was a reality, to wake myself up. In my dream, I was lying on a bed in the hotel room, and I can see some images (one was a bicycle!) passing by. I could feel a heavy weight on my chest and my heart was pouncing. It feels like there is an invisible but enormous pressure on my body.
On more positive note, I am enjoying the stay in general. I love taking a walk in these little alleyways to window shop. I bought a pair of silver earring in a shape of a leaf yesterday. I have tried some regional specialties, such as cevapcici, a filo pastry cheese pie, nice chocolate and local cheese (a bit like feta cheese but less salty). The exchange rate to the local currency, KM is about $0.80 CAD, and generally things are cheaper here. For example, the gigantic cheese pie that I bought for dinner at a bakery cost me only 1.5MK, which is just above 1-dollar Canadian. I will do some more shopping before I move to Belgrade on Sunday.
dimanche, mars 23, 2008
Arrived in Sarajevo
lundi, mars 17, 2008
スキー
職場の同僚のお誘いで、オタワからだと車で30分もかからないCamp Fortuneというスキー場に行ってきた。夕方からはスキーパスも安くなるということで、板やら1式借りて、リフトパスも入れて20ドルという破格の安さで2時間半ほど楽しんできました。段々と日が暮れてきてゲレンデにライトが付いてすごくきれいだった。そんなに込んでもいなかったし、初心者ヒルを一度に滑り降りるのは本当に気持ち良かった。少し中級のゲレンデで1回こけたけどね。スキーに行くとリフトに乗っている時に友達と色々おしゃべりできるのも楽しい。休憩で甘いココアを飲むのも勿論、醍醐味の一つ。
長いカナダの冬はウィンタースポーツしてこそだな。3年程はスキーしていなくて(雪の無いところにいたので)今年の冬はこれで最初で最後なので残念だけど、堪能しました。
mercredi, mars 12, 2008
Trip to the Balkans・バルカンへ初出張
I hope when I come back to Canada in April there will be spring....
lundi, mars 10, 2008
Radio Interview
土曜日が国際女性の日、International Women's Day で、私の勤務するNGOは開発においてジェンダーを推進するキャンペーンをやっていた。 私は直接関わっていないが、オタワ在住のジェンダー系の仕事をしていた元ボランティアということで頼まれたのだ。インタビューなんてあんまり正直得意じゃないけど、折角なのでと思い引き受けた。
番組はCBCラジオのオタワの朝の番組。前日に録音すると言われ、ダウンタウンにあるCBCのスタジオまで出向いた。テレビ局の中に入るのは初めてなので物珍しかった。テレビ出演の後なのかアメリカ大使が他のスタッフと話たりしていて、さすがナショナルテレビ局だなと感心。
インタビューは10分程で、私は用意しておいた言いたかったことが全部言えなかった。話した内容は、ジェンダーの仕事の大切さ、マラウイで女生徒の就学率の低さの理由、カナダにおけるジェンダー問題との関連ともちろんキャンペーンの宣伝。
リポーターの女性はとても優しくて、私もリラックスして話せた。でも何だか聞かれた質問に知ったか振りで答えているような気もあり、あとでなんであんなこと言ったのだろうとかこう言えば良かったとか、考えたらそれだけで悶絶しそうだった。
放送は金曜の6時40分で私は聞き逃してしまった。職場で一人たまたま聞いた人がいて、その日わざわざ私に言いに来てくれた。週末に国際女性の日のイベントというか学会に行った時に、知り合った女性も私のインタビューを聞いてくれてということで、あれあなただったの?と驚いていた。うーん、朝早いので誰も聞いていないだろうと思っていたのに。
でもポジティブな感想を聞くと嬉しいし、とてもよい経験になった。また機会があれば是非、挑戦したい。
lundi, mars 03, 2008
MacBook
使い慣れているPCにするつもりだったけど、周りに熱心なMac Userがいて、彼らに勧められたので試してみることに。人間的だとかこれに慣れたらPCは使えないとか色々言われて、興味を持ったので。幸運にも先週新しいモデルが出たばかり。
届くのが楽しみ。
大昔に買ったDellのラップトップには本当にお世話になった。卒論を書くため、たまたまもらえた2千ドルの奨学金で買ったんだっけ。大学院時代の当時は私の友人達はほとんど持っていなかったので、卒論の口頭試問にパワーポイントでプレゼンをする為に、何人の友達にかしてあげたことか。私はスライドのページめくり役までやっていたなあ。あー懐かしい。ガイアナにも持って行って、あの湿度と気温にも負けずに働いてくれた。It has served me so well. なんだか切り替えるのが悪いような気もする。
jeudi, février 28, 2008
-30C
寒すぎる。でも今朝も30分歩いて通勤した。重ね着、厚着しているので体は寒くないけど、顔が冷たくていたい。冷気を吸い込むので息がしにくくて途中で倒れるかと思った。屋内に入ってから思わずまだちゃんと耳が付いているか確かめちゃったよ。
それにしても職場で同僚と5分は天気の話して盛り上がれるのがさすがカナダ。はやく春がきて欲しい。
mardi, février 26, 2008
Winter Blues?
日本の友達に落ち込んでいるんじゃないの?と言われて、そうなのかもと思ってしまった。私も終にカナダ特有のWinter Blueにかかってしまったのか。昨日は職場に家の鍵を忘れてしまい、危うく締め出しになるところだった。幸い大家さんに連絡がついて、車で合鍵を持ってきてくれたので助かった。
原因の一つはやはり、先への漠然とした心配があるんだと思う。年末に今まで目標だった仕事に合格し、夢が叶うことへの喜びと嬉しさがある反面、またカナダを離れてしまうことの寂しさを感じている。
この仕事への赴任までにあと半年はかかるので今日明日の話ではない。でもどうせまたいなくなるんだし、と自分で思ってそれで疎外感を感じてしまっているのだと思う。
実は合格通知が来てから1ヶ月もの間、仲の良い友達に言い出せなかった。またどっか行っちゃうの?とあきれたり寂しがれれるかもしれないと思って。でもそれは単に杞憂であって、皆すごく喜んでくれた。もちろん日本もそうだけどカナダのように帰れる場所があるのはとても有難い。でもそれが心を残すことにもなり、そこに根を下ろせないことへの寂しさもある。複雑な気持ち。In any case, I can't have my cake and eat it too.
それにしても今回は1年以上カナダにいられたのだから長い方か。同じ仕事を1年以上したことがないのでこれは記録更新。次の仕事は2年だし、段々とスパンが長くなっていってるなー。
とにかくカナダにいられる時間が少ない分だけ楽しまないと。落ち込んでいる場合じゃない!
mardi, février 19, 2008
遊びすぎ
最近ほとんど家にいないので今週は大人しくしておくつもり。体と胃を休めなくては。NYでの肝心の次の仕事に関するミーティングについてはまた書きます。
コソボ独立問題でバルカンが揺れている。うちのプロジェクトも影響されるので目が離せない問題。そろそろ待ちに待った出張に行けるはずだったけど、これで延期になるかもな。
jeudi, février 14, 2008
食い倒れNY
朝ご飯はミッドタウンの日本のベーカリーで。タイミングでシュークリームが食べられなかったのが残念だけど、朝からカツサンドなんて食べていました。お肉が脂身が少なくてソースがたっぷり入っていて本当に日本の味!
2日目、Museum of Modern Art (MOMA)を見学した後はガイドブック片手にSoho近くのリゾットの専門店へ。イカとイタリアンパセリのリゾットを注文し、ほぼ完食。途中であきるかと思ったけどこれが美味しくて!イタリアレストランに行くとリゾットでなぜだか高いのにここは値段もお手頃。カフェみたいな雰囲気で隣の人はサンドイッチやピザを食べていてそれも美味しそうだった。
NYではずせないのがチーズケーキと言うことで、2日連続でおやつに食べました。Eileen’s Cheesecakeは種類も一杯でどれにしようか迷うところ。私はキャラメルチーズケーキをチョイス。サイズが小ぶりであっさりしているので食べ終わった後もう一つ食べたいな~と思ったけど夕食にひびくと困るのでそこは我慢。 翌日は違うお店のパンプキンチーズケーキを食して、これもいけるお味でした。
NYは日本食がたくさんあるのがオタワ(田舎)在住の私には嬉しいところ。夕食は国連機関に勤務の女性に居酒屋さんに連れて行ってもらった。イカのしょうが焼き、大根サラダEtcでグレープフルーツチュウハイを頂きながら、これからの仕事のアドバイスをもらったり開発業界で働くことならではの悩みやプライベートなこともお話させてもらったり。日本のテレビがかかり日本人のお客さんがほとんどの店内で日本にいるような錯覚に陥った。
翌日はお昼にラーメン屋さんに行った。日本でラーメンなんてほとんど食べないのに、カナダにいていざ食べられないとなるとなぜか食べたくなるもの。ここはお昼休みのお勤めの人達が日本人だけに限らず、しょうゆラーメンやトンコツラーメンを食べていた。さすがNY。
小さい胃袋が一つしかないのが残念!もっと色々と食べたいものがあったけど1日3食プラスおやつでは回し切れませんでした。
mercredi, février 13, 2008
Trip to New York
天候のせいで昨晩ギリギリにフライトがキャンセルになりかなり焦った。天候による場合は、飛行機会社は何も補償してくれないということ。それでホテルを探すために電話したり、余計にお金もかかるし、今朝の仕事の会議は連絡の手違いでNo Showになっちゃうし。ま、移動が多いとこんなこともありますわな。ラガーディアは滑走路の関係でフライトがしょっちゅうキャンセルされるらしい。気を付けなければ。
フライトは行きも帰りもお天気のせいで散々だったけど、滞在自体はPerfect! 今回、次の仕事の関係でどうしても1日来なきゃいけなかったんだけど、折角なのでミニホリデーにして観光することにしたのです。去年の10月に来たときは面接だったし、遊んでいる暇と心の余裕もなかったのが残念だったのでそのリベンジです。
初日はギリギリで夕方の公演に間に合って、ミュージカルを観ることができました。いくつか観たいのがあったけど、やっていなかったのでメリーポピンズを選びました。子供っぽくて今ひとつかなと思ったけど、正にFeel Good Musical。歌も可愛いし、踊りもタップなどがあって良い。何と言って舞台装置のすごさに一番感心した。家のセットが上がったり下がったり、勿論メリーポピンズは空を飛ぶし、他のプロップも凝っている!かなり満足でした。私は大学時代、少しミュージカルをやっていたので好きだし、プロやアマも入れて色々な作品を見ている。レントやマーマミーアみたいな歌が良い現代的なのも良いけど、私はやっぱりもっと凝っていて、特に楽しい群舞のある方が好きだな~と今更のように思った。バルコニーの席で29ドル、本当に楽しめた。
To be continued....
jeudi, février 07, 2008
4 Month, 3 Weeks and 2 Days
私はハリウッド系よりこういう社会派やIndependent系の映画が好きだけど、気が滅入るね。落ち込んでいる時には絶対こういうのは見ない方が良いと思う。でもそれだけ心を動かす良い映画と言うこと。私は普通の精神状態で見たけど、夕食時にも関わらず食欲が失せてしまった。
舞台は20年程前のまだ共産主義のルーマニア。一人の女の子が友人の堕胎(見つかると捕まる犯罪)を助けるする為に翻弄するお話。当時のルーマニアの状況も良く分かるし、何と言ってもすごくリアル。ヒロインと友人や、彼女とボーイフレンドの会話が実にリアルで。私もあー男の人って喧嘩するとこういう謝り方するよなーといや~な気分になった。
ルーマニア人の友達は昔のことを思い出すからこの映画はあまり見たくないらしい。ヨーロッパと言っても20年前、まだソビエト連邦が崩壊する前は今と全然違った世界だったんだと思う。私はなぜか東と南ヨーロッパ系の友人が結構いるし、今はバルカンのプロジェクトをしているので興味がある。でも知らないことがいっぱいで歴史がややこしいのでもっと勉強しなゃな。
この映画お薦めです。
lundi, février 04, 2008
Skating

オタワにて2度目の冬にして初めて運河でスケートをしました。そろそろでほとんど滑ったとは言えないかもしれないけど。Here is the proof! 職場の同僚の女の子達と行って楽しかった。 1時間ちょっと滑っただけなのに、緊張で肩がガチガチ手も(冷)汗だらけ。帰りにベジタリアンレストランでディナー。ラザニアとかサラダをたっぷり食べてデザートにチーズケーキ。運動?の後には腹ごしらえに限る!
